2008年12月 6日
![]()
チキンラーメンが大好きなわけですよ。チキンラーメンといえば生玉子。玉子がないときは絶対に食べませんチキンラーメン。
それでね、今日は勢いあまってチキンラーメンを計二食たべてしまうという、やや愚行にあたる行為をやらかしてしまったんですが、卵がね、二回とも双子だったという…
ぜんぜんラッキーな気がしませんよ。
「大江戸!!あんプラグド」5話配信中でーす。
![]()
チキンラーメンが大好きなわけですよ。チキンラーメンといえば生玉子。玉子がないときは絶対に食べませんチキンラーメン。
それでね、今日は勢いあまってチキンラーメンを計二食たべてしまうという、やや愚行にあたる行為をやらかしてしまったんですが、卵がね、二回とも双子だったという…
ぜんぜんラッキーな気がしませんよ。
「大江戸!!あんプラグド」5話配信中でーす。
![]()
毎年毎年、今年こそは加湿器を買うぞと決意してるんですが、まあ加湿器なんてのは無ければ無いでやってけるもんなんで結局買わずじまいだったりするんですが、今年はついに!買ってしまったねサンヨーの気化式。
さっき届いたんですがこれがでかい。置き場所に困ったんですが偶然にもカメラ用の防湿庫とサイズがぴったりなのでした。上に乗せるしか!
かくして加湿と除湿の夢のコラボレーションがここに誕生。
![]()
「大江戸!!あんプラグド」第四話の配信が始まってます。
第一話が長くて二つのファイルに分かれているために、四話なのに「大江戸!!あんプラグド5」という名前で配信されている解りにくさは何とかしてほしい。これは担当に言っときましたが。
二話以降は1ページ目に上のようなあらすじを入れるのがお約束なんですが、毎回このページを考えるのが楽しみになってます。楽に1ページ埋められるしn
物語の舞台は吉原に入ってます。
実は歴史が全くダメなので、この作品を描くにあたっては、時代考証家(という職業があるのだよ)の先生に監修をやってもらってるんですが、吉原って知れば知るほど面白いですね。江戸時代自体すごく面白いんですが。
いつか本気で吉原の漫画も描いてみたいな。
![]()
今週のスピリッツにモバMANの宣伝が載ってますね。よかった。しかも「大江戸」がこんなデカく。
久しく自分の絵が印刷されたものを見ていないので新鮮な感じです。
俺、携帯の漫画って、あの小さな画面で見るんだから絵は気合い入れても雑に描いても違いなんかわからないと思ってたんですよ。もちろんこの「大江戸」はいずれ単行本になることを前提に描いているのでそんな理由で手抜きはしませんが。
でも実際に配信されたものを見てみると、携帯の画面でもちょっと時間が足りなかった絵とかはわかるんですよね。逆にちょっとした小さいコマも画面全体に拡大されてしまうので手抜きができなくなったなーと思ったり。
そして携帯で漫画を読むということが紙と比べてそんなにストレスを感じないことも自分の漫画が配信されてやっと知りました。
電子ブックみたいなものは全く普及の兆しを見せませんが、その前にもう携帯が十分その役割を果たしてしまうのかもしれません。特に漫画の場合は1ページごとに表示したら絶対に解像度が足りないし。
つーことで今後は携帯でデビューする漫画家や紙に描いたことがない漫画家は確実に増えていくんでしょうね。
当たり前ですがそれで漫画の本質が変わってしまうことはないと思いますよ。「漫画ではない何か」が生まれてくることはあっても。
なんかよくわからん話になりましたが、「大江戸!!あんプラグド」と「真黒」をよろしくお願いします。ということです。
![]()
MPの唯一気に入らないポイントはビニールみたいな革の安っぽさであるわけですが(巻き戻しノブも気に入らないけどね)、これをセルフで貼り替えられるシールが売ってるんですよ。存在はずっと知ってたんですが、今回気分転換にやってみました。
30万以上するカメラの革を剥がすというのはなかなか勇気のいる行為なわけですが、思ってたより簡単に剥がれてしまうのがまた怖かったり。
そんなわけで一握りの勇気と送料込みの2400円でMPが一気に男前に!というかかっこよすぎだろこれ…。ある意味アルティメット・シイングの誕生ですよ。
いやまあ撮りに行く時間がないので、徹底的に眺める&磨くことしかできないわけですがね。
![]()
「大江戸!!あんプラグド」から作画にコミックスタジオを使い始めたわけですが、これがすこぶる具合がよろしい。実は「出るトコ」を始めるときにも作画をフルPCでやるにあたってコミックスタジオを買っていたんですが、当時のコミスタ(バージョン2)は俺には「まだまだだな…」という感じで、そのまま封印していたのでした。
しかし「出るトコ」の連載をやっているうちに時は過ぎ、いつのまにやら恐ろしい進化を遂げていたコミックスタジオ。もうこれ無しでは仕事は成り立ちません。やはりネームから仕上げまでを一つのソフトで完結できるのが素晴らしいです。
以前のシステムでは最後の最後にワンポイント何か線を足したいということがあっても、データの変換やらファイルの読み込み等の時間を考えて泣く泣く断念していたところでも、コミックスタジオならいつでも描きたいとこに描けばええやんという感じです。作業上ストレスを感じる部分はほぼ無くなったと言っていい。そして超絶便利なパース定規!この機能のためだけにでもコミックスタジオを買う意味はありますね。
あとはあのクソ使えない集中線フィルターとフキダシ生成をなんとかしてくれれば… あとアクションに個別にショートカットを設定できれば… あと定規の変形をもっと使いやすk
![]()
これは……!
PARMにアーモンドなんて、最強アイスの誕生やー!と思ったら5月からあるらしい。そういえば見たことある気もしてきた。なぜその時スルーできたのか謎だ。
忘れてたけど今日から絆バージョンアップだったのな。いきなり全員が中距離出してきたからびびったぜ。牽制かと思ってたらそのままズゴック祭に。それでも勝てちゃうんだけど。
「ギャラガレギオンズ」がおもしろすぎます。あの「ギャラガ」の超すごい版なんですが、オプション配置のアイデアとかナムコ黄金時代を思い起こさせます。難度は高め。撃っても撃っても湧いてくる敵の波状攻撃に、無いとわかっていてもボムを使いたくなります。
気付けば最近ゲームはバンナムばっかり。でもトロイは中尉になる直前で放置してます。もし奇跡的にアップデートでもあれば復帰するかもだけど、システムとかバランスの悪さをプレイヤーの暗黙のルール(ロングレンジビームライフルは強すぎるので自粛とか)でなんとかしている現状に行き詰まりを感じざるを得ません。おしいゲームだ…。
「戦場の絆」はまだ細々と続けてます。こちらは中佐。冬に新しくなるみたいですね。ってそんなにゲームばっかりやってるわけじゃないんですよ。
![]()
『大江戸!!あんプラグド』を描き続ける毎日なんですが、『出るトコ』のときとくらべて明らかに描くのが遅くなっているんですよ。気がついたら凄く時間が経っている。すぐ手が疲れる。
ブランクがあるからしょうがないとか年齢的なものなのかとかアシスタントにくどくど言い過ぎなのかとか思ってましたが、タブレットのペン先を換えてみたらぜんぜん疲れなくなりました。そんなことか。
『出るトコ』の後半ではペン先にバネがついたやつを使っていたんです。Painterで描いてたときはそれがベストだった…。
でも今回から作画ソフトをコミックスタジオに換えて、セッティングの問題もあるんでしょうがバネ入りは手に負担がかかるようになってたみたい。普通のペン先に換えたら劇的に楽になりました。これで前のように描ける…。
というわけでバネつきペン先の再利用法のアイデアを募集中です。